極限の気動車181系 衝撃のターボサウンド
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管理者:やくもターボ

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[48] ダイヤ改正 [削除] [返信]
投稿者:いなてん 投稿時間:2005/01/15(Sat)01:19:40
こんばんは、私も初投稿です。子供の頃博多から人吉までおおよどを利用していました。大学時代は通学でJRを利用していましたが、通学時間が博多発のいそかぜと重なり、よくホームでその勇姿とエンジン音を堪能していました。
そのいそかぜも3月のダイヤ改正でとうとう無くなる様です。早速休暇を取り、乗りに行く予定です。あの国鉄色の特急気動車が見れなくなるのは非常に残念で悲しい事ですね。
もうすぐ3歳になる息子を連れて、記憶に残る列車の旅にしようと思います。
返信者管理人投稿時間:2005/01/19(Wed)23:26:43
181系最後の国鉄色として、「いそかぜ」は貴重な存在でしたが、ついに廃止されることとなり惜しい限りです。
「はまかぜ」も余命わずか、最後は国鉄塗装で120キロ運転を披露して欲しいですね。
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[47] 初めまして [Mail] [削除] [返信]
投稿者:いなば1号 投稿時間:2005/01/06(Thu)14:10:22
こんにちは、初投稿です。私は田舎が岡山なので181系いなばにはよく乗っていました。乗るのも好きでしたがホームから発車を眺めるのも好きで、跨線橋の上で爆音エンジンとターボ音を聞きながら黒煙の匂いを嗅いでいました(笑)現在は187系に置き換わってしまいましたが、このサイトでかつての勇姿を思い出しました。
それでは、これからよろしくお願いします。
返信者管理人投稿時間:2005/01/10(Mon)00:04:40
ご静聴ありがとうございます。
けむくてにぎやかなサイトですがディーゼルの醍醐味を堪能していただければさいわいです。
キハ187もなかなか強力な気動車ですが、音は181系(かつての)が強烈だったのではないでしょう。
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[46] すみません [削除] [返信]
投稿者:びっくり3000 投稿時間:2004/12/29(Wed)10:54:47
どうしても20KBに収まらず、残念ですが断念いたします。
返信者管理人投稿時間:2004/12/31(Fri)21:11:17
私も181系のメーターが振り切られているのを見たものの一人です。
それを思い出して細工したのがFAQのページの速度計です。
やってはいけないことのはずなのですが、現場では時にこのようなことがあったようです。
120キロでノッチを戻すには悔しいような気動車だったのでしょう。
貴重な写真、差し支えなければ当サイト本文内に掲載させていただけないでしょうか?
「やくも」以前の手持ち資料が無く、181系の本当の姿を写したものがあれば助かります。
なお、ホスティング容量は十分余裕がありますので、画像サイズの心配はありません。
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[45] 無題 [削除] [返信]
投稿者:びっくり3000 投稿時間:2004/12/29(Wed)10:43:17
 はじめまして 管理人様 皆様

 思い起せば、キハ181系にはいろいろ世話になったり、憧れていたりしました。古い話をいくつか。

その1 親戚が信州に点在していたのでキハ181系「しなの」が登場してからよく見たり、乗りました。最初に乗ったのは、長野〜木曽福島間でした。いつものキハ58急行との格段の加速の差、そしてモータのようなエンジン音にわくわくしました
。話は脱線しますが、当時はまだ篠ノ井線の客レはDD51に変わりましたが貨物レのほとんどはD51が最後の活躍をしていました。DD51はまだ無煙化のための充分な数はありませんでした。残念ながら登場時のキハ181系はエンジントラブルで松本までDD51重連に助けを求めることがたびたびありました。
すると、重量貨物レ用のDD51重連が「しなの」牽引に充当されるので、代わりにD51が重量貨物レや季節運転の急行に充当されるて思わぬ出会いがあり感動しました。キハ181系には不名誉な話題ですみません。しかし安定してからは、長野〜篠ノ井、松本〜洗馬、名古屋口ではあのターボ音を響かせているのを何度も見送りました。
回復運転は、かつての国鉄マン!は気合が入っていました。特に「しなの」は部分複線だらけで単線の方が多い線区を走っていましたし。またある日、名古屋〜木曽福島乗車でお盆の超満員の「しなの」のG車に乗りました。
デッキの立っている人たちが暑いのでしょうか通路のドアが開けはなされていてエンジン音の大きさにへきへきとして、食堂車に逃げていました。

その2 上野や、浦和付近で電車特急やEF57,EF56牽引の急行を見送っていると、合間に「つばさ」のキハ181もかっ飛ばしていました。一度、米沢までの往復に乗りました。食堂車や中間に連結されたキハ181の速度計に張り付いてばかりいたのでほとんど席にいませんでした。
運良く?往復とも7.8分の遅延で、北関東、南東北の重軌道をフル加速で回復運転していました。キハ181の速度計の目盛は120キロまでありました。その先127キロくらいの位置に指針のストッパーが付いていたのですが、往復ともに平坦や微勾配区間は加速した針がストッパーに張り付いてからなおも2分以上加速していました。時計の秒針を見ていたので本当です。
しかも、車両重量があるためか485系が派手に上下左右動があるのにピターッとした最高の乗り心地でした。無論、ターボ音を響かせ。

 そんな思い入れがあるキハ181系にこのようなサイトがあったとは。音を聞かせていただき涙々です。昔懐かしい写真を添付させていただきます。すばらしーーーー。



[44] 感激です [Mail] [Home] [削除] [返信]
投稿者:管理人 投稿時間:2004/12/21(Tue)23:19:07
181系の音、性能に感動する方が現代にいることそのものに管理人として感動します。
181系全盛のころは誰も見向きもしなかった気動車ですが、最近全廃が迫って希少価値が出てきたのか一部で注目されているようです。
しかし、181系はそのような姿を望む気動車ではないはずです。
「しなの」、「つばさ」の栄光と力行と挫折の日々、そして「やくも」の時代に味わった斜陽化、それが本来もたらするべきであった秘めた性能と挑戦と苦難の歴史を深く味わっていただける方が予想以上の多いのに感激しています。
1960年代当時、電気とガスタービンしかなしえないと言われた200キロ運転も可能なほどのエンジンを搭載することとなった現在の気動車、ハイブリッド技術まで取り込むほどに発展して今後も眼を離すことができない技術です。
181系ほどさまざまな意味でホットな気動車が今後のJRに登場することはないでしょう。
熱く燃えた昭和の国鉄時代の追憶として記録にとどめておきたいものです。


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